先日は、ゆめ美はだが考える「オフ美容」についてお話ししました。
不要なものを落とし、肌をいったんリセットする。
でも、実は美容はここで終わりではありません。
むしろ……
落とした後に、何をしてあげるか。
ここからが、とても大切なんです。
「落とす」だけでは、肌はきれいにならない
年齢を重ねると、
「シミが気になる」
「くすみを何とかしたい」
「毛穴を引き締めたい」
「ハリがなくなってきた」
など、「何かを取り除きたい」という美容に目が向きます。
いよいよ美容医療を考えている方もいらっしゃるかもしれません。

レーザーなど、肌に適切な刺激を与えて変化を促す美容医療も、いわば「オフ美容」の一つ。
でも、ここで忘れてはいけないのが、
刺激を与えた後、次に何をするか?
ということです。
美容医療でもサロンケアでも、施術を受けて終わりではありません。
その後の肌を乾燥から守り、うるおいを補い、肌のバリア機能を大切にしながら、すこやかな状態へ整えていく。
この「育てる時間」があってこそ、せっかくの美容を無駄にしないことにつながります。
だからこそ、施術そのものだけでなく、
「施術後はどんなケアをするのか?」
「その後の肌をどう育てていくのか?」
そこまで考えてくれるエステやクリニックを選ぶことも大切です。
肌を育てるために必要なのは「一つの成分」ではない
肌は、何か一つの美容成分を塗ったから急に若返るような単純なものではありません。
年齢を重ねた肌をすこやかに整えていくには、
古い角質を優しく取り除き
うるおいを保ち
バリア機能を守る
肌を整える成分を補う
ハリや弾力を支える環境を整える
こうしたケアを、毎日積み重ねていくことが大切です。
例えば、ビタミンC誘導体やビタミンE誘導体、α-アルブチンなどの整肌成分。
ヒアルロン酸やセラミド、プロテオグリカン、コラーゲンなどの保湿成分。
さらに、エラスチンなど、肌のハリを考えた成分。
このように、一つの成分だけに頼るのではなく、いろいろな角度から肌を整えていく。
これが、年齢を重ねた肌には大切です。
そして、もう一つ忘れてはいけないのが、
「何を入れるか」だけではなく、「その成分をどう届けるか」。

せっかく美容成分を配合していても、肌になじみにくかったり、成分の特性を活かせなければもったいないですよね。
そこでサロンが推奨しているホームケア「ドクターピュールボーテ化粧品」には、独自の乳化技術やナノテクノロジーを採用。
美容成分をバランスよく配合し、成分の特徴に合わせて角質層まで届けることを考えた処方になっています。
さらに、化粧品のベースとなる「水」にもこだわり、美容成分の安定性や肌へのなじみやすさまで考えています。
つまり、
何を入れるか。
どうなじませるか。
どう届けるか。
ここまで考えてこそ、毎日の「育てる美容」が活きてくるのです。
だから今回のプレゼントも「育てる美容」
先日の記事の「オフ美容」。
そして今日お話しした、その後の「育てる美容」。
この2つは、どちらか一方ではなく必ず、セットで考えてほしい美容法です。
今回のキャンペーンプレゼントの詳しい内容については、個別にご案内しています。
気になる方は、ゆめ美はだのLINEからお気軽にお問い合わせください。



